広く浅い雑学は記事作成の手がかりになる

- 広く浅い雑学は記事作成の手がかりになる

広く浅い雑学は記事作成の手がかりになる

便利な世の中になったもので、ちょっとした調べ物であれば、GoogleなどでWeb検索すれば大抵のことがわかる時代になりました。検索の仕方を「OR検索」や「マイナス検索」など、少し工夫すれば、さらに絞り込んだ情報も入ってきます。
ですが、肝心の「検索する言葉」がわからないことには、元も子もありません。ライターとして執筆していく上で、普段からの情報収集は必ず役立ちます。

広く浅い雑学の入手方法-基本編

新聞紙
一般的なところからでは、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌などの記事であることは言うまでもあまりません。
その中でもテレビは、ニュース番組はもちろん、歴史・バラエティ・クイズ・旅番組など、視覚・聴覚から仕入れられる雑学が散りばめられた情報源といえます。
何となくテレビを見ていたら「へぇ!」と思うような情報に関心を示していた、という経験はあるのではないでしょうか。この積み重ねが“広く浅い雑学”となるのです。

広く浅い雑学の入手方法-応用編

ただの記事だけでなく、世間の意見や考え方も知りたいときは、SNS、特にツイッターはオススメです。
まず、その手の専門家がツイッターで情報発信している割合が高いことや、ツイッター内検索で、多方面からの意見や感想の呟きをリアルタイムで見られることが挙げられます。
また、大手の新聞社やテレビ局はもちろん、少し砕けた印象のニュースサイトが発信するツイッターアカウントなど、フォローしておけばタイムラインにどんどん情報が流れてきますので、その日の情報を追いやすくなるというメリットも生まれます。

検索の“入り口”は執筆を助けてくれる

依頼されての執筆は、大抵の場合キーワードやテーマが指定されますから、そこから検索していくのが基本になります。
ですが、記事を書いている最中に発生する調べ物で、「以前聞きかじったこと」が検索するときの“入り口”になることがあります。得意分野1本のライターにとっても、違う視点から記事を書くときの参考になることがあるかもしれません。
この「以前聞きかじったこと」が“広く浅い雑学”の一端として頭の中に残っていることで、ネタの引き出し数や語彙力といったスキルの向上に繋がることもあるのです。